レナードのマラサダ

レナードのマラサダ

箱の色がピンクに変わった!
なんて僕は全然気がつかなかったけど、
一緒にいた娘がそういうと、
一緒にいたハワイ在住の友人が、「よくわかったねー」って。
一年振りなのになんでそんなのわかるんだろう。勉強はできないのに。

マラサダ | 裏の裏オルタ

一年前もレナードのマラサダについて書いたんだけど、箱の写真ないな。

一昨年のアルバムにあった。

leonardマラサダ

ほんとだ。白だ。

ところで、レナードのマラサダなんだけど、

レナードって、英語でLeonardなのに気がついた。今更だけど。これって、レオナルドだよね。レオ様〜。

英語はレナードって発音なのか。ってことは、タートルズのレオもレナード?

ミカエルみたいなポピュラーネームはキリスト圏にあまねくポピュラーだろうから、同じ名前なのに発音が色々ちがってなんか面白い。
ルカとか、マシューとか、マイケルとか。

マラサダなのかマサラダなのか。これはいつまでたっても覚えられない。どっちでもいいや、通じるし、って思っているので、一生覚えないだろうな。

レナードはものすごい人気で、
多いときは数十人の行列ができてるんだけど、今回はぼくの前に数人のロコ、それと日本人女子が3人。

ぼくはマラサダしか食べたことないけど、フレーバーもオリジナルとシナモンしか食べたことないけど、レナードはマラサダ専門店ではなく、またドーナッツ専門でもなく、かなりの種類のケーキを販売している。(全部ここで作っているのかな?)。

leonardマラサダ

leonardマラサダ

leonardマラサダ

leonardマラサダ

で、ぼくの前にいたロコらしき客の一人は、マラサダは買わずに他のケーキを色々チョイスして買っていた。もう一人はバースデーケーキを買うついでに他のケーキを買っていた。僕も今度マラサダ以外のケーキを試してみよう。

それと、ぼくの前に並んでいた日本人女子3人組なんだけど、それぞれ、マラサダを1コづつ購入、別々に支払い。
ってひどいな。
1コ80セント+TAXなんだけど、どうして、誰かが代表で「3コ下さい」って3ドル払って、後で二人から1ドルづつ徴収って出来ないんだろう。
B級グルメツアーってバスツアーがあるらしいから、30人くらい並ばれて、みんな1コづつとかやられたら気が狂う。

日本人バカジャネ?って思われていないかな。お店の人や、並んでいる他のお客さんに。
ま、どうでもいいけど。

ところで、アメリカにいるとなんか金銭感覚狂うよね。
っていうのは、まず、一般的に流通している硬貨で一番高額なのが、クォーター。25セントなんですが、クォーターはなんか、頭の中で500円玉、あるいはそれに近い価値の物に繋がってしまいがち。というのは一番高額な硬貨だから。
でもちゃんと考えれば、たったの「20円」だ。レートの悪い時期だと30円かもしれないが。
茶色い一番安いやつ、これはイコール1円っていうのに脳内で瞬時に直結するんだけど。小さいし。

同様に1ドル札にもやられがちだ。なんていっても札だからね。たかが100円前後なのだが。
20ドル札は高額紙幣だ。
日本では一万円や五千円が高額紙幣であって、千円は高額紙幣ではないよね。
でも20ドルが高額紙幣っていうのは、ぼくのおかしくなった金銭感覚から出ているわけではなく、アメリカ人の感覚でも20ドルは高額紙幣なんだと思う。
っていうのは、アメリカ人が20ドル札に接する態度から感じられる。
うまく説明できないけど、いい例が思いうかばないけど、アメリカ人の20ドル札に接する態度は、日本人の一万円札や五千円札に接する態度に匹敵する感じがする。

レナードの他の写真、もっと大きな写真はコチラから。
http://picasaweb.google.com/robotrobotx/Restaurant#5508590410372486018

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